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ケース別 ハワイウェディングのトリセツ♡

家族婚やふたりだけの挙式はもちろん、ゲストをたくさん招待して賑やかウェディングを楽しんだり、SWEET10の記念になど、さまざまなスタイルで選ばれているハワイ挙式。

ここでは、さまざまなケースにおけるハワイ挙式の魅力について紹介します。

ハワイ挙式のスタイルも増えてるんです

ふたりだけ

みんなでワイワイおこなうハワイ挙式もいいけれど、ふたりだけのハワイ挙式もまた特別。参列者がいないため、気兼ねなく自分たちのプランで挙式ができたり、費用も安く抑えられるなど、あえてふたりだけの挙式を選ぶ新郎新婦も多いそう。

ふたりだけのハワイ挙式をおこなった後はゆっくりハネムーンを楽しめるのも魅力です。ふたりだけの挙式を終え帰国した後は、パーティーや披露宴などを開き、家族や親族、友人など、大切な人たちに結婚のご報告を。

ハワイ挙式でたくさん撮った写真を披露するのも喜ばれるため、ぜひフォトツアーを利用して。フォトジェニックな一枚一枚に、みんなからの歓声が聞こえてきそうですね。

また、ふたりだけのハワイ挙式は自由度が高いものの、参列者がいない分寂しくなることも。そんな時は、小さめのチャペルや教会を選べばふたりだけでも気にならないですよ。

ゲストをたくさん招いて

せっかくのハワイだから、大切な家族や親族、友人を招いてみんなで楽しみたい!とゲストを招待する新郎新婦も多くいます。

先輩花嫁たちはゲストを平均10人ほどに絞り、一人ひとりに丁寧なおもてなしをしているよう。

海外挙式のため、ゲストは家族や親族ばかり…?と想像するものの、友人の出席率も高めなのがハワイウェディング。「ハワイには行ってみたかったから招待してくれて嬉しい!」と感じてくれるゲストも多く、みんなが楽しめる魅力がハワイにはつまっています。

また、ゲストを招待するにあたって費用負担のスタイルは慎重に選びましょう。新郎新婦が全額負担をしなければならない決まりはありませんが、旅費の一部を負担したり、ゲストが全額負担の場合はご祝儀を辞退するなど、しっかりと配慮を。

挙式では参列者全員と写真を撮ったり、パーティーでじっくりおもてなしするなど、「ハワイまで参列しに来て本当に良かった!」と思ってもらえるウェディングをプランして。

SWEET10の記念に

結婚10周年を表す「SWEET10」は、日本では錫婚式とも呼ばれています。これまでの感謝と“これからもよろしく”という意味を込め、ダイヤモンドを贈ったり、記念旅行に出かける夫婦も。

なかでも結婚10周年におこなうハワイ挙式は注目を集めており、結婚当初は式を挙げる余裕のなかった夫婦が家族挙式をおこなうことも。

ハワイ挙式なら記念旅行も兼ねられるうえ、気候や治安も良く、子どもや両親も楽しめるので安心です。

挙式では家族に参加してもらったり、家族写真を撮ったりと、かけがえのない思い出がつくれることでしょう。

家族婚だけじゃない ふたりらしいハワイウェディングを楽しんで♪

家族婚だけではなく、いろいろなスタイルで選ばれているハワイ挙式。

たとえばふたりだけで自由にプランを練ったり、友人を招待してみんなでワイワイ楽しんだり。また、結婚10周年の「SWEET10」の記念にハワイ挙式をおこなうのも素敵ですね。

さらに別のケースとして、入籍後すぐではなく子どもが生まれてから家族旅行を兼ねてハワイ挙式をおこなうこともあるそう。

2歳までの子どもであれば飛行機代が無料のため、そのタイミングを狙ってプランするのもおすすめです。