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当日までの段取りスケジュール

ハワイ挙式を成功させるためには、入念なリサーチと段取りをおこなうことが大切。プロポーズをされてから挙式を終えるまで、花嫁はやることがいっぱい!幸せな気持ちに浸りながらも、理想の挙式のために着々と準備を進めよう。ここでは、プロポーズから挙式後までの段取りスケジュールを紹介。情報を制して、世界で一番幸せな花嫁に!

彼にプロポーズをされたら、まずはリサーチ!

どこのウェディング会社に申し込むか、雑誌やサイト・無料相談でリサーチを

大好きな彼から念願のプロポーズを受けて、幸せいっぱいの頭に浮かぶのは結婚式のこと。どんな式にしよう?憧れのウェディングドレスはどうする?ゲストには誰を呼ぶ?子どものころから憧れていた、理想のウェディングを叶えるために…まずはリサーチをすることが大切です。

一般的に、結婚式をお願いする会社に申し込みをするのは挙式から7ヵ月前くらいと言われています。ですがハワイ挙式は人気であり、式場は1年前から埋まっていきますので、通常より早めに動くことが肝心。

まずはどのウェディング会社にお願いするのかを決めましょう。結婚式をサポートしてくれる会社は多くありますが、ハワイでの挙式を考えているなら、海外挙式に特化した会社がおすすめ。

ウェディング雑誌やWebサイトなどをチェックして、気になる会社の資料を取り寄せたり、無料相談に足を運んで。

入念なリサーチが成功のもとです。二人の大切なハワイ結婚式をお任せできる会社を慎重に選んでハッピーウェディングへの第一歩を!

挙式から1年~約6ヵ月前

ウェディング準備スタート!いつ?どこで?を決定する

リサーチを十分にしたら、お願いしたい会社に早めに申し込みを。
「いつ頃式を挙げたいのか」「ハワイのどこで挙式をしたいか」「ハネムーンはどうするか」などの希望も決めておけば、担当プランナーとの相談もスムーズに。とくにいつ挙式をするか?は季節や時期によってイメージが変わるので、希望を決めておいて。

ハワイで結婚式を挙げたい場合、挙式の時期をチェック。ハワイの季節は下記の2つに分けられます。

  • 4月~9月:乾季
  • 10月~3月:雨季

ハワイらしい“南国のリゾートウェディング”を満喫したい人は乾季を、時期は気にしないからとにかく費用を抑えたい人は雨季を選ぶのがおすすめ。

挙式時期の希望が固まったら、しっかり確認しておきたいのが招待するゲストのこと。両親や友人など、招待したいゲストが来れそうなのかを確認しておきましょう。「〇月にハワイで結婚式を挙げたいのですが、招待してもよろしいですか?」とあらかじめ聞いておくとベターです。

挙式から1年~約6ヵ月前にやることチェック

  • ウェディング雑誌やWebサイト、無料相談などで候補の会社をリサーチ
  • お願いしたい会社に申し込み。挙式が確定したら「挙式手配確認書」を受領
  • 挙式申込金を支払う。正式に契約が成立となる
  • ゲストへ挙式の連絡を済ませ、日程を空けておいてもらう
  • 現地パーティの会場とおおよその人数を決定
  • 帰国後の結婚パーティを同時に検討しておく

挙式から5~3ヵ月前

挙式の詳細を決める前に確認すべき大切なこと

挙式を手配してくれる会社に申し込みをしたら、打ち合わせがスタート。挙式会場の決定やハネムーン、帰国後のパーティなどの有無など、決めることがいっぱいです。ゲストには招待状の発送をして、出欠確認を早めに済ませておきましょう。

ハネムーンやゲストの旅行はどうする?

挙式後にそのままハネムーンを満喫したい場合は、挙式後のプランも決めておくのがおすすめ。また、お世話になった両親に、親孝行としてハワイ旅行をプレゼントするのも人気です。航空券やホテルの手配など、この時期にあらかじめ用意しておくのがベスト。

帰国後のパーティや披露宴をする場合は?

挙式には両親やごく親しい友人のみを招待し、帰国後に職場やお世話になった人にお披露目をしたい場合は、パーティや披露宴の手配もしておきましょう。とくに帰国してからすぐにお披露目をしたいのなら、この時期から動くべき。

入籍日はどうする?

まだこの時期には入籍していないカップルは、いつ頃入籍するか話し合って。ハワイ挙式では事前に入籍して挙式日を迎えるブレッシングスタイルが多く、挙式日より前に入籍しておくのが前提です。

職場や友人への結婚報告はどうする?

職場や友人には早めに結婚の報告を。海外挙式とハネムーンを兼ねる場合は一週間以上のお休みをもらう必要があります。式に招待しない相手の場合は「親族だけでおこなう小さな式ですので」などと話すと角が立ちません。 帰国後にパーティや披露宴をおこなう予定があれば、そのことを伝えておくとさらに良いでしょう。

挙式から約3~1ヵ月前

挙式でやりたいことや衣装を決めるワクワクの時期!

衣装やヘアメイクを決定

どんなドレスにするか、小物やヘアメイクはどうするかを決めるワクワクの時期!

海外挙式のウェディングドレスは「日本で試着してレンタルし、現地で同じドレスを用意してもらう」方法か「日本でレンタルまたは購入して、現地に自分で持ち込む」方法があります。ウェディング会社はレンタルドレスを豊富に揃えているので、購入予定がない人は「現地に指定したドレスを用意してもらう」のがおすすめ。ドレスを持ち運ばなくて良いため、荷物が少なくてすむのもポイント。

レンタルドレスは挙式から約1ヵ月前までに決めておけばOK。ドレスを購入する予定がある人は、結婚を決めたらすぐに動いて。

ヘアメイクはどうする?

衣装の決定に合わせてヘアメイクはどうするのかも決めておきたいところ。事前のリハーサルは必要か、フォトツアーではどうするのかを確認しておきましょう。

マリッジリングはどうする?

式のメインイベント「指輪交換」では、マリッジリングは必須アイテム!ブランドやリングの種類によるものの、マリッジリングは出来上がるまでに1ヵ月以上かかることも。挙式前に入籍記念の写真を撮る場合なども考慮して、早めに準備をしておいて。

フォトツアーなど、挙式オプションを決定

挙式会場や衣装を決定したら、オプションを選んで式の詳細を決めていきます。フォトツアーやフラワー、現地パーティなど希望のオプションを選び、理想の挙式を叶えて。

なかでもおすすめなのがフォトツアー。ハワイにはフォトジェニックなスポットがたくさんあるので、絵のような一枚や映画のワンシーンのような一枚など、夢のような景色をバックにした写真が撮影できます。憧れのウェディングドレス姿が最高に映えるフォトスポットで、一生ものの一枚を手に入れて。

挙式の流れや段取りを確認

海外渡航中の大まかな段取りから挙式当日の細かいスケジュールまで、担当プランナーとしっかり打ち合わせを。挙式当日にトラブルが発生してパニックになったり、不安な気持ちで挙式を迎えるのは避けたいところ。
出発当日から帰国まで、すべてを具体的にイメージできるよう、些細な疑問や不安も遠慮せずに質問しましょう。

式や旅行の詳細をゲストに伝えておく

ハワイまで招待するゲストには、挙式の流れや旅行の詳細をあらかじめ伝えておきます。滞在するホテルや現地での交通手段などに不明点があると、ゲストは困ってしまいます。心から祝福してもらうためにも、ゲストに不安を残さないようにしましょう。

挙式から約5ヵ月前~約1ヵ月前にやることチェック

  • 挙式のスケジュールと同時に旅行の準備も始めておく
  • 衣装(ウェディングドレス・タキシード)を決定する
  • 旅行申込金の支払いをする
  • 挙式で使用するアイテム・現地パーティ用のギフト・衣装の小物を決定
  • 申し込み内容の最終確認
  • 現地スケジュールの確認
  • 内祝いの準備
  • 挙式・旅行・衣装などの残金支払い
  • 最終予約確認書を受け取る
  • 旅行日程表を受け取る

挙式から1ヵ月~1週間前

いよいよ出発が迫ってくるドキドキの時期

ブライダルエステやネイルは1ヵ月前が目安

挙式当日は、人生で最高に美しい花嫁でいたいもの。ボディメイクにも余念がない花嫁に知っておいてもらいたいのは、エステやネイルは「早め」に済ませておくべきだということ。

エステは挙式直前に行った方がベストじゃないの?と思うかもしれませんが、エステ直後は肌トラブルをおこすことも。また、ネイルは直前の方が剥げにくいものの、「やっぱりネイルのデザインを変えたい」と直前になって思うこともしばしば。

エステもネイルも挙式から1ヶ月ほど前に済ませておき、挙式当日に慌てることがないように段取りするのがベターです。

パスポートやESTAの準備の確認

海外挙式で必要なもののひとつがパスポート。また、ハワイに行くためには事前審査を受ける必要があり、「ESTA」の申請が必要です。

パスポートを発行するときに戸籍謄本が必要になるなど、準備が整うのに1ヵ月くらいかかることも。パスポートとESTAの申請は挙式1ヵ月前には済ませておくようにしましょう。もちろんゲストにも申請が済んでいるか確認しておくと◎。

滞在中に行きたいレストランなどの予約

挙式以外で行ってみたいレストランなど、予約が必要になる施設には事前予約をしておくべき。せっかくのハネムーンや家族旅行が台無しになりかねないため、帰国までにやりたいことに予約が必要かどうかしっかりチェックしておきましょう。

持ち物リストを作成する

海外旅行に必要なもの、挙式当日に必要なものすべてをチェックできる「持ち物リスト」を作成しましょう。
とくに自分にしか用意できないパスポートと指輪は忘れてはなりません。挙式をするために必要なアイテムは何度も確認して、忘れ物がないようにチェック!

また海外では、ちょっとしたものを調達するのにも意外と苦労することがあります。常備薬やコンタクトレンズなどは多めに持っていくようにしましょう。自分のカメラや充電器なども忘れたくない必須アイテム!

招待するゲストへ最終連絡

海外まで足を運んでもらうゲストには、出発が近づいたら連絡をしておきましょう。遠くまで来てもらうことの感謝を伝え、なにか困っていることはないか聞くのがマナー。ゲストの不明点は新郎新婦から手配会社に問い合わせをしてあげるのも必要な配慮です。

お土産リストがあると便利

出発したら、帰国まで目一杯楽しみたい!それなら、お土産リストの作成がおすすめ。お土産を渡す人数や予算など、チェックしながら買い物ができます。買い忘れて空港でバタバタしないためにも、お土産リストは意外と役に立ちますよ。

挙式から約5ヵ月前~約1ヵ月前にやることチェック

  • 招待するゲストへ最終連絡
  • ブライダルエステやネイルを済ませておく
  • パスポートやESTAの準備の確認
  • 持ち物リストを作成する
  • 滞在中に行きたいレストランなどの予約
  • お土産リストを作成する<

出発前日~挙式前日

さあ、もうあとはハワイへ飛んで最高の一日を迎えるだけ!長い時間をかけた準備、お疲れさま。

これまでの準備は、挙式当日を心から楽しむためのもの。もう、ワクワクドキドキで胸がいっぱい?でも、大切な日を迎えるからこそしっかり寝て。寝不足の花嫁は美しさが半減!体調を万全に整えるためにも、睡眠不足は避けましょう。ここまで一緒に準備を頑張った彼に、労いの言葉をかけることも忘れずに。

挙式期間

結婚おめでとう!もうあとは存分に楽しむだけ。もしも挙式当日に不安や疑問がでたら、遠慮せずにどんどんスタッフに相談して。いっぱい感動していっぱい泣いて、たくさん笑って最高の思い出を残しましょう!旦那さまとの最愛の時間を満喫して、笑顔で日本に帰ってきてね。

挙式から1年~約6ヵ月前にやることチェック

  • ハワイへ渡航
  • 現地到着。最終打ち合わせにて、全体の流れを確認しておく
  • リハーサルメイクを申し込んでいる場合はメイクチェックも行う
  • 挙式当日は、いよいよ挙式・パーティで感動のウェディング!
  • 挙式の翌日からは、ハワイリゾートの魅力を心ゆくまで堪能

帰国後

おかえりなさい!素敵な海外挙式はいかがでしたか?帰国後は疲れがどっと出ることがあるので、体調管理には気をつけて。

帰国後落ち着いてから、挙式に出席してくれたゲストに感謝の気持ちを伝えるのがデキる花嫁。お披露目パーティの予定があるなら、迎えるゲストのおもてなしの準備も万端に!

参列できなかったみんなに感謝と報告を。帰国後パーティー

ハワイ挙式から帰国してから後日、親しい人だけを招く「帰国後パーティ」。スタイルはさまざまあり、「ご祝儀制」だけでなく「会費制」で行われることも。また立食や着席などのレイアウトもあります。

主なスタイルは「1.5次会スタイル」「2次会スタイル」「披露宴スタイル」「お食事スタイル」の4種類。希望するイメージや予算に合わせて、選ぶことができます。

帰国後にやることチェック

  • 帰国後パーティのスタイルを選び、それにマッチする会場を探す
  • 招待ゲストをリストアップする
  • 2ヶ月前程度で招待状を発送
  • 海外挙式と帰国後パーティで同じドレスを着るかを検討。ブーケやヘアメイクリハーサルなどの発注もしておく
  • パーティのプログラム、演出・余興などを考える。挙式出発前までに幹事を決め、諸々の手配を依頼しておく