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ドキドキの挙式に向けて♡ハワイへ渡航

ついにハワイへ出発!後悔のない滞在にするために、出発~帰国までの流れをしっかりチェックしておきましょう。

【1日目】ハワイへ出発!

ドキドキとワクワクを胸に、いざハワイへ出発!ハワイと日本の時差は約19時間。日本の方が早く、たとえば日本が6月3日15時のとき、ハワイはまだ6月2日20時です。

計算しやすい方法として、「日本時間+5時間から1日前に戻る」と考えるのがおすすめです。

また、この時差の関係から、「宿泊日数+2日」でスケジュールを組みましょう。ハワイ婚の場合はハネムーンも考慮した5泊7日がおすすめです。

日本からハワイへのフライトの所要時間は?

日本からハワイへ飛行機で行く場合、約6~7時間ほどかかります。また、日本からハワイへの出発は夕方~夜のことが多いため、着くころにはハワイは朝。

飛行機から降りたらまた1日が始まる…という感覚です。そのため、フライト中はいかにリラックスして体を休めておくかが大切。

リラックスできる服装やグッズで睡眠をたっぷりとって、時差ボケでグッタリ…ということがないようにしたいものですね。

花嫁の大敵、むくみ・乾燥!フライト中の過ごし方

フライト中は、気圧によって体がむくんだり、肌が乾燥しがち。せっかくブライダルエステで最高のコンディションを整えてきたのに、フライトで顔や足はパンパン、お肌はカサカサ…というのは避けたいところです。

コンディションを保つためにはサポートソックスなどを履き、ストレッチをするなどしてむくみ対策を。

また、飛行機の乗る前にはメイクを落としておき、フライト中にパックをしたり化粧水などでこまめに保湿をすると良いでしょう。

【2日目】現地に到着~!

ハワイ婚では、到着の翌日を挙式日にせず、下見や最終準備に充てるのがおすすめです。到着翌日は時差ボケで疲れていることが多く、体も肌も心もコンディションが良くありません。

到着翌日は挙式会場の下見をしておくのがおすすめ

挙式は到着から3~4日後に設定し、到着翌日は予約している教会やチャペルの下見へ出かけてみて。

実は先輩花嫁たちの経験談の中には、「到着して下見もせずに挙式をしたものの、挙式中は緊張していて内装や景色などをよく覚えていない」という残念な声もあるのです。

後で写真やビデオで確認できるにしても、自分で選び抜いた会場を覚えていないのは悲しいものです。

また、会場を下見するときにスタッフの方に挨拶を済ませておけば、コミュニケーションを図れるうえ気分も盛り上がりますよね。

ただし、教会やチャペルによっては下見ができない場合もあります。そのため、事前下見ができるかどうかをプロデュース会社に確認しておくのがおすすめです。

最終打ち合わせ

到着~挙式前日には、現地サロンでの最終打ち合わせがおこなわれます。挙式全体の流れを確認したりして、スムーズに挙式をおこなえるようにしましょう。

もしも疑問点や不安なことがあれば、遠慮なくスタッフに相談を。当日は晴れやかな気持ちで楽しんでくださいね。

【3日目】挙式当日。笑顔いっぱい&感動のウェディング

ついに挙式当日です!ハワイの朝に感動を覚えつつ、朝食はしっかり摂るのがベター。

緊張してなかなか食事が喉を通らないかもしれませんが、エネルギーが不足している状態では挙式中にフラフラしてしまいます。

また、ヘアメイクは納得できるまでとことんこだわって。スタッフに遠慮しすぎて好みではないメイクを我慢しては、笑顔が曇ってしまいます。

無理を言うのはいけませんが、「なんか違うな…」と思ったらすぐに相談してみましょう。

なお、カップルによっては挙式日を4日目に設定し、じっくり準備することもあるようです。

当日はどんな流れ?

挙式の時間によって異なりますが、たとえばお昼に挙式を予定している場合、午前中にヘアメイクなどの支度をして、会場へ出発します。

会場ではリハーサルをすることも。お昼にいよいよ挙式を迎えたら、そのままパーティをして新郎新婦はフォトツアーへ出発。

夜にはレストランでゲストと会食をし、現地のお料理やお酒を楽しんで。

【4日目】ゲストを見送って家族と観光!

挙式翌日にゲストを見送ったら、家族との観光を楽しんではいかがでしょうか。

両親に挙式参列だけでなくハワイ旅行もセットにしてプレゼントすれば、ささやかな親孝行として喜ばれること間違いナシ。

家族とのハワイ観光の人気スポットとしては、ダイヤモンドヘッドやイオラニ宮殿などが挙げられます。

一緒にショッピングやディナークルーズなどを楽しんでも良いでしょう。

【5~6日目】ふたりだけのプチハネムーン

親孝行の家族観光を楽しんでもらったら、家族をお見送り。

残る2日間は夫婦二人だけのプチハネムーンを満喫しましょう!魅力的なスポットが満載のハワイでは、あらかじめ彼とどう過ごすかを決めておきましょう。

現地で決めようとすると、ショッピングに行きたい花嫁とアクティビティを体験したい新郎…というように、まとまらなくなってしまうことも。

一点の曇りもなくハワイ婚を終えたいのなら、二人一緒の余裕をもった計画を立てておくのがおすすめです。

【6日目】プチハネムーン2日目には何をする?

ショッピングに名所観光、アクティビティにお散歩などなど、プチハネムーン1日目にはできなかったことに挑戦してみましょう。

また、朝早く起きておいしい朝食を摂りに出かけるのもおすすめ。

現地の人々は朝が早く、日の出からサンセットにかけて行動することが多いため、早朝から開店しているショップやレストランもありますよ。

また、忘れてはいけないのがお土産です!帰国日に慌てないよう、お土産リストをもとに準備しておきましょうね。

【7日目】ハワイを出発

ドキドキとワクワク、感動のつまったハワイ婚は大成功!日本に帰って、彼との新生活を楽しみましょう。

ハワイから日本までのフライト時間は8~9時間ほど。偏西風の影響を受けているため、行きより帰りの方が時間がかかります。

ハワイを出発するのは朝~昼が多く、その場合日本に到着するのは夕方~夜。

帰国してすぐ夜を迎えるため、フライト中はたっぷり眠らない方がよいでしょう。

【8日目】成田空港に到着

ようやく成田空港に到着。約1週間、お疲れ様でした!

憧れのハワイ挙式はいかがでしたか?めいっぱい楽しんだ後は、疲れた体を安めてくださいね。

彼もきっと疲れているはずです。疲れたときこそ笑顔で労り合い、「ありがとう」と「お疲れさま」の言葉を忘れずに。

また、「これからもよろしくね」と言い合えると素敵ですね。

帰国前にやることまとめ